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大岐の浜の海癒は素に戻れる場所!Ohki-beach Kaiyu-inn

「素」素顔、素足、すまい、素もぐり、sustiainable 素の自分にもどれる場所を目指します。
薪で沸かす源泉掛け流しの温泉、自然素材の素朴な部屋、命ある食材、kaiyuの問いかけは「豊かさとは?」
<< Art Naoshima ! 急遽直島! | main | Life is wonderful !! 生きていること自体がすばらしい!! >>
Naoshima Teshima ! アートを超えた作品!

 

 

 

おはようございます。

 

昨夜遅くからふりはじめた小雨も朝は少しやんでいて

 

屋上でヨガができましたが

 

また雨が降り始めた海癒の平和で静かな朝です。

 

 

 

今朝は海癒のほっとする朝です。

 

 

 

 

 

昨日は直島の宿 みなと屋でお世話になり

 

早朝散歩

 

歩き始めた6時過ぎは

 

島民だけでしずかな感じだったのですが

 

 

 

朝一のフェリーがつくと大型トラックが何台もおりてきて

 

多くの若者がどっと降りてきて、職場へ

 

静かだった島に、

 

一気に若いエネルギーが血液のように流れるイメージが広がってくる朝でした。

 

 

 

 

 

 

久ぶりに旅館の朝食って言う感じの和食を頂き

 

4代目若大将にお礼をいって港に

 

 

みなとや旅館は建物自体は魅力はあまり感じませんが

 

和洋旅館

 

和室の部屋をベットをいれて

 

海外の人にも対応している

 

港に近いリーズナブルな旅館って言う感じです。

 

 

 

 

 

 

 

豊島へ 20分くらいで高速フェリーでつきますが

 

便数がすくないので事前にプランを立てる必要があります。

 

 

 

 

 

 

正直 直島の 家プロジェクトも、地中美術館も

 

すばらしいとは思いますが

 

やはり、すばらしい自然の方が感動するよね”!て

 

多恵ちゃんと話していたのですが

 

今回のこようと思ったきっかけは

 

海癒に春に泊ってくれたドイツ人の建築家が

 

2回日本にきて2回とも豊島美術館にいって

 

2時間ぼーとそこに座っていた!って聞いて

 

豊島美術館が一番の僕らの目的だったのですが

 

豊島は直島より、坂が多くて急で距離も少しあって

 

どれだけ回れるか、多恵ちゃんと話していたのですが

 

レンタサイクルはほとんど電動アシストつきで4時間1000円

 

僕は鍛えるために電動なしにしようと思ったら、

 

僕らのかりたNPOのレンタサイクルはすべて電動

 

家裏の港から

 

4キロくらでしょうか?

 

 

 

 

 

結構タフな坂道

 

僕は電動つかわずに、結構汗をかいてしまい、いい運動

 

多恵ちゃんもほとんど使わずに、30分くらいで豊島美術館へ

 

平日でも結構人がいて

 

列ができていて20分くらいまち

 

 

 

 

 

しっかりした美大生のような係りの人が英語と日本を使い分けて

 

みんなに説明していきます。

 

 

平日と言うのもあるでしょうけど

 

今回感じたのは日本人が2割

 

後はアジア系4割欧米系が4割そんな感じの比率で

 

かなり英語が必要です。

 

 

かかりの人に写真撮影が禁止

 

声が響くので会話はひかえて・・・・

 

 

 

説明をうけて中へ

 

 

 

 

 

そのアールしかない曲線の空間の広さにまず圧倒されます。

 

そして

 

音のエコー

 

鳥の声や牛の声

 

遠くで聞こえる定期的になる農家のとりよけの音

 

何か郷愁を感じる空間

 

 

 

 

そして2つの大きな丸い穴(天窓)から見える空

 

その2箇所の窓の光が丸く白い床に反射し陰影をつけていて時間と共に動いていく

 

 

秋の青い空と白い雲が

 

見る角度によって変わる

 

ここまでは想像していたとおりだったのですが

 

 

床のいたるところから計算されてでてくる水が

 

撥水加工された床を生き物ように流れていくさまに僕は釘付けになってしまいました。

 

 

 

十円玉くらいの水がたくさん、まあるく浮いている感じだと思うと

 

少しの傾斜があって流れ始めて

 

一気に蛇のようなうごきで他の水と融合しながら

 

生き物のように流れていくさまは

 

ジブリの映画の一部を彷彿されると共に

 

自分自身の細胞のような

 

アメーバーのような

 

根源的な生命と重なり

 

何時間でもそこに座っていたくなる

 

不思議な感覚

 

おもわず、心を開放して瞑想したくなるような空間

 

 

 

 

1時間くらい多恵ちゃんと別々にそこで過ごしました。

 

下の写真はカフェ件売店で、美術館の縮小版です。

 

 

なごりおしかったけど

 

せっかくだから

 

できるだけ他のものも見ようって心臓音のアートへ

 

なんと駐輪所に先日まで海癒にとまってくれていたカナダからのサイクリスト

 

グレッグとデイブの自転車が!!!

 

 

 

すごい出会い

 

二人には会えませんでしたが、置手紙を残して去りました!

 

 

 

 

 

 

集落をすぎ

 

勝者のいないバスケのオブジェを見て

 

 

 

 

 

浜をすぎて

 

心臓の鼓動を感じるアートへ

 

 

 

 

 

帰りはさすがに、着替えもなくて坂も急で電動アイスとを使ったみたら

 

これがまた素晴らしい、多恵ちゃんも感動

 

これなら、どこでも行けるは!!って

 

無事時間前にみなとについて

 

高松港へ

 

 

 

 

アートの旅

 

多恵ちゃんと車の中で

 

回想してましたが

 

やはり、他のアートは一度は見といたらいいと思うけど

 

もう一度行きたいって思ったのはやはり

 

豊島美術館

 

さまざまの国の人と会えて

 

ほとんどの人が自転車で同じサイクルで回る感じで

 

何度も会う人がいてだんだん仲良くなる感じもよかったって

 

ほんと

 

来てよかった!

 

すばらしい時間でした。

 

今日は海癒のも3組のチェックイン!!

 

 

 

 

 

 

 

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