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大岐の浜の海癒は素に戻れる場所!Ohki-beach Kaiyu-inn

「素」素顔、素足、すまい、素もぐり、sustiainable 素の自分にもどれる場所を目指します。
薪で沸かす源泉掛け流しの温泉、自然素材の素朴な部屋、命ある食材、kaiyuの問いかけは「豊かさとは?」
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Sawah Indah day 2 !  桃源郷のサワインダー!

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

山の上のシドメンは海側とは違ってセミの声や、

 

虫の音であふれて、僕の中では桃源郷の世界です。

 

 

 

 

 

 

 

 

泊まる、宿の個性がそれぞれあって

 

アメッドでは読書ライトが最適で蚊帳の中で包まれるような心地よさでしたが

 

少しだけ僕にはベットが柔らかすぎたのですが

 

ここサワインダーでは開放的でベットもちょうど良くて

 

エアコンはありませんが、朝寒いくらいの気温

 

久しぶりに早く寝ても

 

5時過ぎくらいまで熟睡できました。

 

 

暗いうちから、広いバルコニーで

 

朝焼けを感じながらヨガをし、気を整えていき

 

深呼吸

 

サワインダーの空気感に馴染んでいくのを感じます。

 

 

 

 

みんなも朝の準備をして

 

明るくなる6時過ぎから

 

歩いて30分くらいの超ローカルの市場へ

 

 

 

この散歩の時間も人を観察するのが楽しい時間

 

 

 


 

 

行きかう人と挨拶しながらジャランジャラン 30分くらい

 

 

その地域を知るには市場にいくのが一番ってよく聞きますが

 

まさに、市場はその場の情報にあふれています。

 

町のサヌールの都会的な市場

 

海のパタンベイの開放的な市場

 

山のシドメンの少し閉ざされた感じの狭い市場の活気はまた刺激です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、まりえとも話していたのですが

 

バリの人は初めての人でも目が合うと,マユを少しあげて、小さな挨拶をしてくれます。

 

そんな小さな挨拶の連続で

 

地域のとの連携を少しづつとって、市場で買い物

 

 

 

 

みさこさんは、ピサンゴレンの揚げたてとブンブーインジン(ブラックライスプディン)を探して

 

僕は5種類以上あるバナナの美味しいのを担当し

 

多恵ちゃんは、チャナンのおばちゃんと仲良くなり地元の人とのやりとりを観察

 

 

 

 

 

 

僕が市場でいつもするのは信頼して買うこと

 

その為にはリサーチが必要で

 

まず、自分の買いたいと思ったやつを値段をさくっと聞きながら回り相場を頭にいれて

 

また今度もそこで買いたくなるような自分がサポートしたくなる場所で

 

金額をきかずに ピサンを選んで大きなお金を渡し、つり銭をもらいます。

 

バリではローカルがブンクスを5000RPで買っていても

 

僕らだと 7000RPになっているのは普通です。

 

そんな大らかな気持ちでショッピングできるようになると市場をどんどん楽しくなります。

 

 

 

 

 

昔は数百円の違いでも、だまされた?!って思ったりしてましたが

 

金額は常に変動し、お金はある意味のエナジーであり

 

投資であり、感謝のしるし

 

て思えると心が少し寛容になれた気がします。

 

 

 

そう言う意味で言うとシドメンの市場は人生勉強の場です。

 

 

 

8時すぎにサワインダーで戻ってきて

 

すばらしい景色の中朝食

 

昨日の夜話した、ジュニとスワッティと話しながら

 

1年ぶりの朝食

 

きれいにまとめられた感じのメニューですが

 

ブルーラグーンやコーラルビュービレッジと比べると

 

逆に個性が薄れた感がします。

 

 

 

 

ここでの僕らの過ごし方はゆっくり、自然を感じ読書がベースなります。

 

 

 

各施設に寄贈する本と

 

自分がバリで読みたい本をじっくり読んで自己内観できる場所でもあります。

 

 

 

 

 

 

ランチも市場でかってきたローカルのフルーツと

 

餅菓子のようなものを各々食べて

 

 

 

 

 

少しリフレッシュする為にすぐ横のプールへ

 

ここに4泊していた、3世代で来ていたトーマスと話していると

 

この後はブルーラグーンに行って

 

その後はアメッドにいくとか!

 

テイストが一緒だとリサーチする場所も似て来るって共感力を感じて

 

15分たいらずの会話でしたが名残惜しい出会い

 

 

情報交換してお別れ

 

 

 

 

その後も読書の時間

 

 

少し体を動かしたくなるとジャランジャラン!

 

 

 

去年建築中だったシドメンで一番高級なワカデウマを30分くらいゆっくり視察

 

イメージ的にはウブドのフォーシーズンのようなつくりで$200〜$300くらいの

 

高級感、21室だけど50名の従業員

 

英語のレッスン中にヨガの場所を見学させてもらいました。

 

 

 

 

 

今日は満月でウパチャラがありますが

 

前日から村全体で準備

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

夕食は近くのワルンへ!!

 

 

サワインダーから歩いて10分くらい

 

まりえが調べてくれて評価の高かったレストラン

 

イブ ヌガー一人で素朴な笑顔で迎えてくれ

 

静かなレストラン?! ここがなんでそんなに評価されるんだろう?って

 

みんなで話していると少しづつ分かってきました。

 

まず彼女の純朴な笑顔

 

そしてうそのない対応

 

丁寧に愛情をこめてオーガニックで創っている

 

料理スプリングロールを食べて今回の春巻きNO1!!

 

 

 

 

 

料理もすべて美味しく

 

ビンタンと頼んだライムも山盛り

 

途中できたアユも丁寧でいい笑顔最後にデザートまで出してくれ昨夜も大満足!!

 

感謝感謝の1日でした。

 

 

今日はウパチャラ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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